後遺障害>後遺障害の保険会社対策>05.保険会社が症状固定ですので、後遺障害の申請をしてくださいと言っています。


05.保険会社が症状固定ですので、後遺障害の申請をしてくださいと言っています。

 

治療を継続して6ヶ月程度経過すると保険会社から「そろそろ、症状固定の時期です。後遺障害の申請をしてください」といってくることがあります。


任意保険会社が後遺障害の申請を進めてくる一番の理由は、後遺障害の申請をすると、それ以降の賠償金は支払わなくて良いからです。すなわち、治療費の打ち切り、休業損害の打ち切りを意味してきます。


しかし、保険会社は医師ではありません。症状固定であるかは主治医の判断です。したがって、治療を継続したい場合には主治医から「治療の継続は必要である」との言質をとれば、保険会社は症状固定、つまり治療の打ち切りを強制できなくなります。

 

01.後遺障害診断書の取り扱い方


02.症状固定間際に撮影するレントゲン、MRIの撮影時期


03.示談書に必ず入れたい一文


04.保険会社が「後遺障害の申請は行いません」といいました。
 

05.保険会社が症状固定ですので、後遺障害の申請をしてくださいと言っています。


 


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