HOME>戦略定義>話術テク>02.どうしたら良いのか教えてくれ
02.どうしたら良いのか教えてくれ
「どうしたいいのか教えてくれ」
「こちらは本来教える立場にありません。誤解が生じて責任問題になると大変ですので、交通事故の相談所でお聞きくださればと思います。」
相手から質問された場合は、うかつに返事をしてはいけません。このような場合、相手方は自分の都合の良いことしか覚えていないからです。すると、あとで「話が違うじゃないか」「だましたな!」となってしまい、示談交渉が難しくなってしまいます。
例えば、相手方が被害者の場合には、交通事故の損害は被害者が証明しなければなりません。証明されたものを加害者が正当か判断することになります。ですから、交通事故の被害者が加害者に対して、「何を認めるのか?」と聞くのは、おかしな話なのです。
そこで被害者は、漏れのないよう確実に損害賠償をしなければなりません。
交通事故戦略INFOでは、損害賠償請求書の作成の他、作成済み書類のチェックも行っております。
ぜひご利用ください。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
只今、交通事故に関するメール相談は有料です。詳しくは→交通事故のメール相談とは?
無料メールお問合せ→
件名はそのままで
加害者のための示談交渉の話術テクニック
道路交通法に基づくテクニック
示談以外の解決方法
